ゴールデンウィーク特集-東三河エリア-
連休どこ行く? ゴールデンウィークお出かけガイド-東三河エリア-

自然がいっぱいの東三河エリア。ゴールデンウィークは元気いっぱいに体を動かし、自然に触れてみては?美しい景色が見れる場所も盛りだくさんです♪
豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)【豊川市】
全国から参拝者が訪れる商売繁盛のおいなりさん
日本三大稲荷のひとつに数えられ、商売繁盛のご利益で全国的に知られる「豊川稲荷」。曹洞宗の寺院で正式には「妙厳寺」といい、約580年前の室町時代(1441年)に創建されて以来、織田信長公、豊臣秀吉公、徳川家康公などの武将や、渡辺崋山など文人たちからの信仰を集めてきました。その鎮守『豊川吒枳尼真天(とよかわだきにしんてん)』(通称豊川稲荷)は江戸時代には庶民の間で商売繁盛や家内安全、福徳開運の善神として全国に信仰が広がり、現在も年間およそ500万人もの参拝客が訪れます。豊川稲荷の門前町には飲食店やみやげ店などが立ち並び、その中でも「豊川いなり寿司」は大人気。スタンダードな豊川いなり寿司から、ここでしか食べられないオリジナリティ溢れるいなり寿司までお楽しみいただけます。
また、5月4日・5日には豊川稲荷春季大祭(豊年祈願祭)も開催されるので、ぜひ足を運んでみてください♪
豊川稲荷春季大祭(豊年祈願祭)
【開催日】2026年5月4日(月・祝)、5日(火・祝)
【開催場所】豊川稲荷
竹島【蒲郡市】
神秘的なたたずまいの小さな島
蒲郡のシンボル「竹島」は、三河湾にぽっかり浮かぶ、周囲約680メートル、面積約1万9000平方メートルのかわいらしい小島。岸からの距離は約400メートルで、竹島橋で結ばれており、歩いて渡ることができます。
そんな小さな島ながら、これまでの調査で65科238種の高等植物の自生が確認されており、島そのものが国の天然記念物に指定されています。自然そのままの姿が残る道や岩場をたどれば、約30分で島の外周をぐるっと1周できます。島の中央にある「八百富神社」は、開運・安産・縁結びの神様を祀る「日本七弁財天」のひとつとしても知られています。
また竹島海岸は、毎年県内外から約3万人が訪れるという人気の潮干狩りスポットです。
竹島水族館【蒲郡市】
いろんな意味で飼育員との距離が近い、アットホームな水族館
日本でも有数の歴史ある水族館で、館内にはとにかく「楽しく過ごしてほしい!」という愛情とぬくもりを込めた様々な創意工夫が施され、そのためマニアックなファンが多く、妙な人気を誇っています。
とはいえ展示内容は本格的で、タカアシガニや地元の漁師が三重沖や和歌山沖で捕獲してきた珍しい深海生物が約100種類も展示されています。
愉快でほのぼのとした愛嬌たっぷりのアシカショーや、深海の生きものやカニ、サメなどに自由に触れられる「さわりんプール」も子どもたちに大人気!館内のいたるところには、思わず笑ってしまうようなユニークな解説文や手描きのポップが添えられていて、その展示方法の斬新さも含め、小さな水族館にもかかわらず全国的に人気と注目を集めています。
また、新たに深海大水塊水槽や屋外エリアもできたので、この機会にぜひチェックしてみてください!
茶臼山高原【豊根村】
春は芝桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色!
愛知県と長野県の境に位置し、標高1415メートルを誇る県下の最高峰、茶臼山。山を中心に広がる高原は、牧歌的な情緒に満ちた美しい湖、草原など、リフレッシュ効果抜群。
標高1358メートル、萩太郎山の頂上付近に広がる「芝桜の丘」では、5月上旬から6月中旬にかけて、2万2千平方メートルの広大な敷地に40万株の芝桜が咲き誇ります。芝桜が織りなす色鮮やかな絨毯は圧巻。
春から秋はゴーカート、マウンテンバイク、マウンテンボード、ボートなど、豊富なアトラクションでアウトドアが楽しめるのも魅力。
そして冬は、愛知県唯一のスキー場がオープンし、スキー、スノーボードを存分に楽しめます。土日祝日はスキーのみとなり、そり専用ゲレンデや雪あそび場、動く歩道「ベルコン」もあって、お子さま連れのファミリースキーやビギナーにもってこいのゲレンデ。











































