県内の参画美術館・博物館等を利用できる、平日のお得な共通チケット
「あいち・なごや周遊観光パスポート」が、好評につき2026-2027年も発売!愛知県内の美術館・博物館・観光施設など約40施設を、お得に巡ることができる平日限定の周遊パスポートです。チケット価格は4,500円(大人・子供同額)です。詳細は特設サイトにてご確認ください。
※ご注意※
特別展など催事内容によっては、周遊パスポートを使用しての入場ができない場合がございます。
事前にご確認ください。
~名古屋市~
名古屋市
愛知県美術館【周遊パス対象施設】
企画展 「中日新聞社創業140年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」
2026年7月9日(木)~10月4日(日)
近年世界的に注目を集める北欧美術の中でも、スウェーデンの絵画に特化した日本初の展覧会です。
スウェーデンならではの厳しくも豊かな⾃然や、⽇常へのあたたかなまなざしが作品のなかで表現されています。
本展ではスウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末から20世紀初頭にかけて制作された約80点の傑作をとおして、スウェーデン美術の「黄金時代」をご紹介します。
- 観覧料
- 一般 2,000(1,800)円/大学生 1,200(1,000)円/高校生 700(500)円/中学生以下無料
※ ( )内は前売・20 名以上の団体料金
※ 各種割引制度あり、詳細は館公式サイトをご確認ください
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名古屋市
名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)
目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手
「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設された建物。
名古屋市
名古屋市美術館
特別展「スウェーデン・テキスタイル 暮らしと自然に息づく北欧デザイン」
2026年7月11日(土) ~ 9月6日(日)
これまで日本では注目される機会の少なかったスウェーデンのテキスタイルを紹介します。スウェーデンでは、長い冬の間も活気に満ちた季節を想起させるデザインのテキスタイルが、生活を彩る重要な役割を果たしてきました。本展では、サラ・アクステイリウス氏のコレクションを中心に、関連資料などを含めた約250点によって、懐かしくも新鮮なスウェーデン・テキスタイルの世界をお楽しみいただきます。
- 観覧料
- 一般1,900円(1,700円)/高大生1,000円(800円)/中学生以下無料
※ ( )内は前売・20名以上の団体料金、いずれも消費税込
※ 各種割引制度あり、詳細は館公式サイトをご確認ください
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名古屋市
名古屋市科学館
科学者や天文学者が生まれるかも!?
楽しさあふれる総合科学館
名古屋市科学館は、名古屋市の中心部・白川公園内に位置する総合科学館。「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに、科学を楽しく学ぶことができます。
名古屋市
名古屋市博物館
特別展「リトアニアーバルトの森に響く歌-」 /
特別展「名古屋には秀吉がおるでよ!―秀吉と尾張の歴史―」
2026年9月5日(土)~11月1日(日)
現在リニューアル改修工事のため休館してますが、プレオープン展として2つの特別展が開催されます。
ひとつは名古屋で育った外交官・杉原千畝がユダヤ難民に「命のビザ」を発給した地であるリトアニア共和国の歴史と文化を紹介する展覧会、もうひとつは豊臣秀吉の生涯をたどりながら、ふるさとである名古屋を中心とした尾張との関わりを紹介する展覧会です。
2028年4月15日(土)予定のグランドオープンに先立ち、期間限定で開館する機会となりますのでお見逃しなく!
- 観覧料
- 一般1,400(1,200)円 / 高大生1,100(900)円 / 中学生以下無料
※ 本観覧券で特別展「リトアニア ―バルトの森に響く歌―」と特別展「名古屋には秀吉がおるでよ! ―秀吉と尾張の歴史―」の2つの展覧会がご覧いただけます
※ ( )内は前売りおよび20名以上の団体割引
※ 各種割引制度あり、詳細は館公式サイトをご確認ください
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名古屋市
ブラザーミュージアム
世界のアンティークミシンやブラザーの代表的な製品、新製品、環境・社会貢献活動まで幅広くご紹介しています。また刺しゅうミシンやラベルライターなどの最新機種も体験できる展示館です。
名古屋市
徳川美術館
夏季特別展「武芸 サムライ・アスリート」
2026年7月25日(土)~9月27日(日)
江戸時代の武士は、弓矢を操り、馬に乗り、刀剣や鑓の扱いに習熟するなど武芸を身につけました。武士は合戦に参加するため、日頃より武芸の修練に励みましたが、武士階級が無くなった近代以降、武芸は軍隊や教育機関における心身の鍛練を目的とするスポーツとして定着し、現代に至ります。大名家・尾張徳川家で実際に用いられた武具類や武芸各種の伝書などを中心に、さまざまな武芸について紹介します。
- 観覧料
- 一般2,000円 / 高・大生1,200円 / 小・中生無料
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名古屋市
名古屋市蓬左文庫
徳川家に伝えられた蔵書がぎっしり
名古屋市蓬左文庫は尾張徳川家の公開文庫で、尾張徳川家所蔵の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵しています。
名古屋市
ホーユーヘアカラーミュージアム
企画展「JAPAN COLORS CHRONICLE ~古代から現代まで。時代を染めてきた、日本人の色彩文化~」
2026年4月11日(土)~8月30日(日)
本展は、古代から現代まで、各時代の日本を彩ってきたそれぞれの色を、文化風習や染色技術といった多様な面から、なぜ受け入れられたのか、どのように社会に影響を及ぼしたのかを解き明かしていこうとする企画展です。
- 観覧料
- 入場無料
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名古屋市
徳川園
立体的に迫る大きな岩組みや配置された山、大曽根の瀧、虎の尾、龍仙湖、牡丹園、菖蒲田は木曽山脈、自然の風景、景観が凝縮された日本庭園です。
名古屋市
古川美術館・分館爲三郎記念館【周遊パス対象施設】
古川美術館コレクション展「美人画の系譜 ―麗しき女性のすがた」
2026年8月21日(金)~9月20日(日)
人の姿は、古来さまざまに表現されてきました。なかでも女性像には、その時代ごとの理想や美意識が託されています。美人画をひもとくことは、描かれた時代の空気を感じ取ることでもあるでしょう。
本展では、「麗しき女性のすがた」を主題に、古川美術館コレクションの美人画を通して、近代美人画の系譜と展開を紹介します。
- 入館料
- 【入館料】
[古川美術館・分館爲三郎記念館共通入館券]
大人1,200円/高・大学生500円/中学生以下無料
[美術館単館券] 900円
[爲三郎記念館単館券] 600円
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名古屋市
日泰寺(覚王山)
日本とタイの友好を願って
いずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院である日泰寺。いわゆる超宗派と呼ばれる日本で唯一の寺院です。
名古屋市
ヤマザキマザック美術館
所蔵品展―春から秋へ―
2026年2月28日(土)~10月18日(日)
ロココからエコール・ド・パリまでの絵画や、エミール・ガレに代表されるアール・ヌーヴォーのガラス工房、家具など、フランス美術300年が一望できる作品が一堂に会します。約180点の主要なコレクションをご覧いただけます。
- 入館料
- 一般:1,000円(10名様以上800円)、小・中・高生:500円、小学生未満無料
※ 各種障害者手帳をご提示の方とその同伴者1名は1,100円
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名古屋市
文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)
大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館。この邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。
名古屋市
三菱UFJ銀行 貨幣・浮世絵ミュージアム
企画展「ターゲットは野鳥だ!―羽きゅん♥」
2026年5月28日(木)~9月27日(日)
古くから、私たちにとって身近な小さな命である「鳥」。天空を優美に舞う姿から「神の使い」と崇め、その囀りに人生の悲喜交々を重ねて表現するなど、美しい日本の文化を育んできました。
本展では鵜飼や鷹狩など鳥と生きる暮らし、お洒落心をくすぐる鳥文様、魅惑的な羽色に由来する色、鳥の瞳だからこそ見える景色など、日本文化を縦横無尽に天翔ける野鳥の軌跡を広重の作品とともに辿ります。
- 観覧料
- 無料
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名古屋市
でんきの科学館
中部電力のPR館であるでんきの科学館。生活に必要不可欠なものでありながら、あまり知られていない電気について、楽しく学んでみましょう。
名古屋市
名古屋城西の丸御蔵城宝館
企画展「文化財を伝える 2026」
2026年8月29日(土)~9月27日(日)
名古屋城では名古屋城や近世武家文化に関わる文化財を収集、保管、展示しています。
日本美術刀剣保存協会名古屋支部の会員が所蔵する近世武家文化を語るうえで欠かせない資料である刀剣類と江戸時代から現代までの絵画・写真資料から「名所」としての名古屋城を、近年の収集品をまじえて紹介します。
- 観覧料
- 西の丸御蔵城宝館の入館料は無料
※ 名古屋城の入館料が必要
(観覧料大人500円、中学生以下無料、名古屋市内在住65歳以上100円)
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名古屋市
金シャチ横丁
2018年3月、名古屋城下に誕生した飲食を中心とした複合施設。定番・老舗のなごやめしが集まる「義直ゾーン」と気概あふれる新興店舗が軒を連ねる「宗春ゾーン」があり、趣の異なる2つのゾーンで名古屋の食・歴史・文化をじっくりとご堪能ください。
名古屋市
ノリタケの森
世界に名を馳せる「ノリタケ」が作った複合施設
1904(明治37)年、ノリタケは、現在の「ノリタケの森」がある場所に「日本陶器合名会社」を創立しました。1914年に日本初のディナーセットを完成、輸出した同社は、やがて「ノリタケチャイナ」として世界に名を馳せるようになります。「ノリタケの森」はそんなノリタケが創立100周年の記念事業の一環として本社工場敷地にオープンした複合施設です。
- 観覧料
- 大人500円/65歳以上300円/高校生以下・障がい者手帳をお持ちのかた無料
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名古屋市
コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA
イオンモール Nagoya Noritake Garden内にオープンの、日本初のLEDドームシステム「DYNAVISION®-LED」を導入したプラネタリウムドームシアター。
名古屋市
トヨタ産業技術記念館【周遊パス対象施設】
自動車館企画展「材料技術の世界へようこそ
~クルマの進化を支える主役たち~」
2026年9月25日(金) ~ 2027年2月28日(日)
鉄、アルミ、樹脂、ゴム、繊維など。一台のクルマには、さまざまな素材と工夫が息づいています。
鉄だけじゃない、クルマに使われている様々な材料の発展の歴史の他、地球温暖化問題を解決していくためのカーボンニュートラルに向けた取り組みなど、トヨタの材料技術開発について、やさしく楽しく学んでいける企画展です。
- 入館料
- 大人1,000円 / 65歳以上600円 / 大学生500円 / 中高生300円 / 小学生200円
※ トヨタ産業技術記念館の入場券(常設展)でご覧いただけます
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名古屋市
ノリタケの森
「ノリタケの森」はノリタケカンパニーリミテドが、創立100周年を記念して本社に隣接する工場跡地につくった複合施設です。
~尾張地区~
瀬戸市
瀬戸蔵ミュージアム・瀬戸蔵セラミックプラザ【周遊パス対象施設】
1000年以上の瀬戸焼の歴史に触れることができる施設
「瀬戸蔵」は、瀬戸市の中心市街地にある観光拠点施設。瀬戸のやきものづくりのすべてがわかる「瀬戸蔵ミュージアム」をはじめ、つばきホールや案内所、飲食店など多くの市民や観光客が集まる施設になっています。1階にある「瀬戸蔵セラミックプラザ」では直営店価格でせとものが購入できます。
- 観覧料
- 一般520円 / 65歳以上・高大生310円
※ 20名以上は団体割引あり
※ 中学生以下・妊婦・各種障がい者手帳(ミライロID可)をお持ちの方は無料
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瀬戸市
招き猫ミュージアム
招き猫ミュージアムは、個人コレクション数千点を展示する、日本最大の招き猫博物館。
瀬戸市
愛知県陶磁美術館【周遊パス対象施設】
特別展「巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語(メルヘン)―現代マイセンの磁器芸術―」
2026年5月30日(土)~9月27日(日)
本展では、現代マイセンを代表する《アラビアンナイト》《サマーナイト》《ブルーオーキッド》などのシリーズを生み出した巨匠ハインツ・ヴェルナー(Heinz Werner, 1928-2019)の作品を紹介します。ヴェルナーがデザインを手がけた多彩なサービスウェアの数々、プラーク(陶板画)などの作品を通して、その魅力を体感していただけるでしょう。
本展は、巨匠ハインツ・ヴェルナーに焦点を当てた初の展覧会となります。ヴェルナーが創作した名作を中心に、現代マイセンの美しき磁器芸術をご紹介します。
- 観覧料
- 一般1,400円(1,120円)/大学生1,200円(960円)/高校生以下無料
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 各種割引制度あり、詳細は館公式サイトをご確認ください
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長久手市
愛・地球博記念公園
ココしかないリニモに乗って、万博公園へお出かけ
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は、2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)長久手会場の跡地に開設された公園。
春日井市
春日井市道風記念館
企画展「おののとうふう~和様の書のうつりかわり~」
2026年7月17日(金)~9月13日(日)
道風はどんな人だったのか。どんな字を書いたのか。なぜすばらしい字を書くことができたのかなど、道風について詳しくご紹介します。とくに今回の展覧会では、道風の書がその後どのように学ばれ、書かれていったのか、そのうつりかわりににスポットを当てます。道風が創った日本風の書、「和様の書の魅力」をみつけてください。
- 観覧料
- 一般100円 / 高校・大学生50円
中学生以下とその付き添いの保護者無料
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春日井市
白山神社・白山神社古墳
白山神社は平成31年にご遷座360年を迎える歴史深い神社。
小牧市
メナード美術館
なつやすみ所蔵企画展「美術の時間 -つくるの視点で見る美術」
2026年7月7日(火)~9月23日(水・祝)
中学校から始まる美術の授業では、「表現(つくる)」と「鑑賞(見る)」を互いに関連させて学ぶことが大切にされています。
本展では、絵画を中心に「つくるの視点」で作品を紐解くことを試みます。題材や構図、配色といった、制作過程で向き合う要素を切り口に、メナード美術館の所蔵作品から約80点をご紹介いたします。
- 観覧料
- 一般1,000(800)円 / 高大生600(500)円 / 小中生300(250)円
※ ( )内は20名以上の団体料金および前売料金
※ 障害者手帳(ミライロID可)、被爆者健康手帳、戦傷病者手帳、特定医療費受給者証をお持ちの方および同行者1名は無料(入館時に受付でご提示ください)
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小牧市
小牧山城
(小牧山歴史館・小牧山城史跡情報館 れきしるこまき)
市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。
日進市
マスプロ美術館
浮世絵と陶磁器のコレクションが魅力の美術館
アンテナなどの製造で有名なマスプロ電工が運営する美術館です。展示室は、浮世絵室と陶磁器室に分かれており、浮世絵は文明開化・江戸期のもの約600点を収蔵しています。また、陶磁器は有田・古九谷様式・柿右衛門のほか、美濃(織部・志野・黄瀬戸)や瀬戸、常滑の古陶器などを観ることができます。
- 入館料
- 一般500円/学生250円
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日進市
旧市川家住宅
庄屋気分を体験できる旧家の住宅
現在の名古屋市天白区に建てられた庄屋宅を明治6(1769)年に現在地に移築したと伝えられる建物で、市内野方の庄屋も務めた市川藤蔵家の住宅として使われていたものです。
北名古屋市
北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)
特別展「「昭和日常博物館」 的・“全力”・扇風機・展
―この夏、扇風機の魅力にハマってみる?―」
2026年7月18日(土)~9月27日(日)
この展示会では昭和日常博物館が所蔵する101台の扇風機すべてを展示し、扇風機の進化の足跡とデザインの多様さを紹介していきます。この夏、昭和日常博物館は“全力”で扇風機を推していきますので、みなさまもお気に入りの1台を探しにきてください。
- 観覧料
- 300円
※ 18歳以下は無料
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北名古屋市
醫王山 高田寺
今から1300年程前の養老4(720)年に行基が開創したと伝わる高田寺。国宝(現在は国の重要文化財)として認められた本堂は、「尾張一の美建築」と表現されたほど。
長久手市
トヨタ博物館【周遊パス対象施設】
企画展「日本のモータリゼーション -マイカー元年から 60 年-」
2026年9月11日(金)~2027年2月28日(日)
カローラとサニーの誕生60周年を機に、日本のモータリゼーションの歩みを振り返る企画展。
クルマが憧れから生活に欠かせない存在へと変化していく過程や、社会課題となった環境・安全性能への対応、海外進出・現地生産を通じて多様なニーズに応えながら発展してきた量販車の変遷を紹介します。
- 入場料
- 大人1,200円 / シルバー(65歳以上)700円 / 中高生600円 / 小学生400円
※ 割引対象外期間:9月19日(土)~23日(水)(身障者、学生割引除く)
※ 小学生入場無料期間:12月24日(木)、25日(金)、1月5日(火)、6日(水)
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長久手市
史跡長久手古戦場(古戦場公園)
天正12(1584)年に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と徳川家康が激烈な戦いを繰り広げた主戦場跡地で、国の史跡に指定されています。
長久手市
名都美術館
企画展 岩倉壽生誕90年記念
「岩倉 壽と烏頭尾 精 ―鳥と自然と—」
2026年7月17日(金)~9月13日(日)
ひたむきに対象と向き合い、己の信念に従って独自の画境を築いた岩倉 壽と烏頭尾 精。日展、創画会と活躍の場は異なる二人ですが、自然の神髄に迫ろうと努める姿勢は通じるものがあり、叙情的な世界に彼らの理想がうかがえます。一編の詩を読むような美しさにあふれた作品を通して、美の本質とは何かを考えます。
- 観覧料
- 一般900円 / 大・高生600円 / 中学生以下無料
※ 特別割引:本展覧会の前期に有料入館された方は、本展後期は300円引で入館可。本展覧会の使用済有料観覧券をご提示ください(1回限り)
※ 障がい者手帳をお持ちの方は無料、付添の方1名も無料
※ 20名以上2割引の団体割引あり
※ 愛知県陶磁美術館有料観覧券(2ヶ月以内)を持参の方は2割引
※ 各種割引制度の併用はできません
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長久手市
トヨタ博物館
「移動は文化」をテーマにミニチュアカー、カーバッジ、ポスターなど国内外の自動車に関わる約4,000点の文化資料を展示しています。
一宮市
一宮市三岸節子記念美術館
企画展「深沢紅子展 親しき人と野の花と」
2026年9月19日(土) ~ 11月8日(日)
岩手県盛岡市出身の深沢紅子(1903-1993)は、盛岡と長年避暑に訪れていた軽井沢に「深沢紅子 野の花美術館」が建てられ、今も多くの人々に親しまれています。
本展では、親しい人をモデルに描いた清楚で味わい深い油彩画や、野に咲く花々を描いた水彩画を中心に、『子供之友』や絵本の原画などもあわせて、深沢紅子の世界をご紹介いたします。
- 観覧料
- 一般800円 / 高大生400円 / 中学生以下無料
※ コレクション展(三岸節子常設展示室)観覧料を含む
※ 20名以上の団体は2割引
※ 一宮市内の満65歳以上で住所・年齢の確認ができる公的機関発行の証明書等を提示された方、身体障害者手帳・戦傷病者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳(ミライロID可)を持参の方(付添人1人を含む)は無料
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一宮市
のこぎり二(平松毛織株式会社)
一宮市内にはおおよそ2,000棟を超える「のこぎり屋根工場」があると云われています。現役の工場もあれば、その役目を終えたモノも・・・。
一宮市
一宮市尾西歴史民俗資料館
一宮市尾西歴史民俗資料館は、濃尾平野の大動脈である木曽川と美濃路が交わる起の地に、昭和61年に開館しました。美濃路起宿の歴史と文化にはじまり、毛織物産業の発展や鉄道敷設など、人々の生活とともに変容する起の町を紹介しています。また、起宿の脇本陣・船庄屋を務めた林家の旧宅(国登録有形文化財「旧林家住宅」)と、昭和初期に作庭された旧林氏庭園(国登録記念物)を一般公開しています。
- 入館料
- 無料
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一宮市
一宮市三岸節子記念美術館
一宮市三岸節子記念美術館は、平成10年に尾西市三岸節子記念美術館として開館し、平成17年の市町村合併にともない現在の名称に改称されました。名誉市民である三岸節子をたたえ、その作品を収集・展示した施設です。
一宮市
一宮市博物館
一宮市博物館は、郷土の歴史、文化遺産などに関する市民の理解と認識を深めるとともに、教育、学術及び文化の発展に寄与することを目的として、昭和62年(1987)に開館しました。
南北朝時代に創建され数多くの文化財を今日に伝える長島山妙興報恩禅寺の境内に隣接し、建築家・内井昭蔵の設計による、歴史的景観及び自然景観に調和した落ち着きのある斬新な建築が特徴です。
- 観覧料
- 一般300円 / 高校・大学生150円 / 中学生以下無料
※ 特別展・企画展の観覧料はその都度定めます
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一宮市
妙興寺
妙興寺は、滅宗宗興により、貞和4年(1348)に開山したとされる臨済宗妙心寺の寺院。
稲沢市
稲沢市荻須記念美術館
稲沢市出身でパリを中心に活躍した画家・荻須高徳の作品を鑑賞できる美術館。荻須の画業全体を見渡すことができる常設展や特別展、荻須がパリで使用していたアトリエの復元施設等をご覧いただけます。
- 観覧料
- 一般310円/高校・大学生210円/小・中学生50円
※ 稲沢市内の小・中学生は無料
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稲沢市
尾張大国霊神社(国府宮)
歴史に彩られた春を呼ぶ勇壮な厄払い神事 一度は見ておきたい「はだか祭り」
国府宮は、尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰される神社。
清須市
あいち朝日遺跡ミュージアム【周遊パス対象施設】
企画展「弥生人といきもの2026 草木もいきもの」
2026年7月18日(土)~9月13日(日)
あいち朝日遺跡ミュージアムでは、弥生人と「いきもの」の関わりをテーマにした企画展を毎年開催しています。
この企画展では、木や草の「植物としての性質」に注目し、弥生時代の人々がどのように植物を選び、どのような技術で道具を作っていたのか。弥生人のものづくりと植物の関係を紐解いていきます。是非、御家族で展示を楽しんでください。
- 観覧料
- 一般300円(250円) / 大学生・高校生200円(150円)
※ ( )内は20名以上の団体料金(要事前申込み)
※ 学校行事(高校以下)とその引率者、中学生、障がい者の方及びその付添いの方(1名まで)は無料
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清須市
清洲城
戦国時代の清須の街を体感できる
織田信長公の天下取りの出発点であり、武将たちの重要拠点となった「清洲城」。実際には清洲公園の場所にあったと言われています。
大口町
大口町歴史民俗資料館
夏の企画展「運気上昇〜縁起物とくじ・懸賞」
2026年7月18日(土) ~ 9月6日(日)
こんなご時世せめて運だけでも上がれば、との願いから、開運や招福の願いを込めた福助や福の神などの縁起物の数々や社寺から授与された絵馬、運試しとして引くおみくじや宝くじなどのくじに関するものを集めました。また、幸運の賜物として、懸賞に応募して当たった賞品の数々を当選通知の手紙とともに展示しました。
- 観覧料
- 無料
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犬山市
お菓子の城
北海道庁をモチーフに作られたという西洋風の外観がとても魅力的な製菓会社がつくったお菓子の体験型テーマパーク。クッキー作りやおせんべい焼き体験など老若男女問わず楽しめます。
あま市
七宝焼アートヴィレッジ【周遊パス対象施設】
「尾張七宝」をテーマにした総合施設
金属の表面に色とりどりのガラス質の釉薬をのせて焼き付けた「七宝焼」。古くは紀元前から存在したものですが、1833年に梶常吉が作り方を発見して以来、尾張地方が日本の七宝焼製造の中心地でした。その尾張七宝の魅力を伝えるために誕生した総合施設がココ!作品鑑賞や製作工程の見学、制作体験など七宝焼についてさまざまな角度から学ぶことができます。
- 観覧料
- 一般310円(250円) / 小中学生100円(50円)
※ ( )は、20名以上の団体料金
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あま市
鳳凰山甚目寺(甚目寺観音)
ある漁師が漁をした際に金色の聖観音像が網にかかり、入り江の傍らに草堂を構えたのがはじまり。全国有数の高さを誇る三重の塔は国の重要文化財にも指定されています。
~知多地区~
半田市
半田市立博物館
ゆったりスペースに、豊富な地域のお宝資料を展示
半田市立博物館は、半田地域文化広場の一環として、昭和59年10月に図書館との複合施設として開館しました。また、昭和61年4月に登録博物館として認められました。展示は、知多半島の自然・歴史、半田の祭礼・酢醸造を常設し、また年に数回企画展等を開催し、地域文化の特色を打ち出しています。
中でも、市内に現存する31台の山車の実物展示(順次4ヶ月ごとに交替)は大迫力!からくり人形の操作も体験できます。
- 入館料
- 無料
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半田市
半田空の科学館
見るのはもちろん、触れる・遊ぶといった体験を通して地球や宇宙の不思議を楽しみながら学べる科学館。
半田市
立川美術館
立川流彫刻と亀崎潮干祭の魅力を伝える美術館
亀崎の山車を手掛けた伝統彫刻「立川流彫刻」の世界を紹介する私設美術館です。ここでは、江戸幕府御用の宮彫りであった立川流彫刻の発祥から、諏訪・知多での発展、現在の再興活動、精巧に作られた山車のミニチュアまで、貴重な資料や作品を展示紹介しています。
- 入場料
- 大人500円/小人200円/乳幼児無料
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半田市
亀崎駅
国内最古の現役駅舎とされるJR武豊線の駅「亀崎駅」。東海道線の建設物資を運ぶため、明治19年に開通。今も「現役」の駅としてその役割を果たしています。
常滑市
INAXライブミュージアム【周遊パス対象施設】
企画展 「土間 ―つくって、つかって、再発見―」
2026年4月25日(土)~10月13日(火)
本展では、味噌づくり、染め、鋳造、接客など、伝統的な活用例をとおして、土間が備えもつ機能にあらためて着目します。また三和土の製作工程や道具類を紹介するほか、素材の配合や仕上げによって表情が異なる床見本も展示します。さらに左官による磨き仕上げの土間床をつくり、実際にその質感を足裏で体感いただけます。これからの住まいづくりのヒントにもなる、土間の魅力や奥深さを再発見していただければ幸いです。
- 共通入館料
- 一般1,000円 / 学生800円 / 中・高生500円 / 小学生250円(税込)
近くのおすすめスポット
常滑市
常滑やきもの散歩道
煙突、窯、工場などが点在し、歴史的産業遺産を巡る観光スポットとして、焼き物マニアのみならず、古い趣ある建物や風景を求める写真愛好家など、広く親しまれています。
知多市
知多市歴史民俗博物館 (ふゅうとりぃ・ちた)
「海と緑に育まれた歴史と文化に学ぶ」をテーマに、郷土の民俗、歴史、考古、美術などに関する資料の収集、保管、展示、調査研究などを行っています。
展示コーナーでは、先人たちの暮らしの知恵として受け継がれた生業と、時代とともに移り変わる人々の暮らしを紹介。特別展示室では、テーマに基づき民俗、歴史、考古、美術に関する特別企画展を開催し、その他知多木綿の道具などの展示、体験コーナーもあります。
- 入館料
- 無料
近くのおすすめスポット
知多市
岡田の古い街並み
知多市にある旧岡田村は、江戸期から昭和30年代まで知多木綿の中心地として繁栄しました。現在でも、往時の栄華の名残が街並に残っているのでノスタルジックな気分で散策ができます。
~西三河地区~
岡崎市
岡崎市美術博物館
市制110周年・開館30周年記念
コレクション展「窓-そこに介在するもの」
2026年7月4日(土) ~ 9月13日(日)
岡崎市美術博物館は、開館30周年の節目に約2年の改修工事休館を経て再オープンいたします。記念すべき1本目として、当館の幅広い収蔵品をお 披露目する展覧会「窓-そこに介在するもの」を開催いたします。
当館の30年の軌跡を辿りながら、シュルレアリスムや現代美術から考古・歴史・民俗資料に至るまで、美術博物館ならではの コレクション をご紹介します。
- 観覧料
- 一般 1,000円(900円) / 小中学生 500円(450円)
※ ( )内は各種割引および20名以上の団体料金
※ 未就学児は無料
※ 岡崎市内在住・在学の小中学生は無料(証明書類をご提示いただく場合があります)
※ 各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者1名は無料
近くのおすすめスポット
岡崎市
東公園
浮御堂や観月橋のある池を囲む丘陵に遊歩道が巡り、桜・菖蒲・紅葉など四季折々に訪れる人の目を楽しませてくれます。園内には本多光太郎資料館などもあり、自然と親しみながら偉人の足跡を偲ぶことができます。
岡崎市
おかざき世界子ども美術博物館
岡崎市制110周年記念事業 夏季企画展 「ピラミッド・サイエンス!」
2026年6月27日(土)~9月13日(日)
子どものための新感覚な科学系エジプト展を開催します。
エジプト考古学者である吉村作治先生監修のもと、神秘性や美術的側面で取り上げられることの多いピラミッドを科学的、教育的側面から斬新にアプローチし、古代エジプトをひも解いていきます。
体験型の科学展示で、各テーマごとに実験や考察するプロセスを踏みながら学ぶことができる内容になっています。
- 観覧料
- 一般800円(640円) / 小中学生100円(80円)
※ ( )は20名以上の団体料金
※岡崎市内(在学・在住)の小中学生は無料(わくわくカードまたは生徒手帳を提示)
※ 各種障がい者手帳所持者とその付添者1名は無料(各種手帳を提示)
近くのおすすめスポット
岡崎市
一畑山薬師寺/牛乗山
岡崎・藤川町の一畑山(いちはたさん)薬師寺。温泉に入れる寺院としても有名です(祈祷をしてもらうと入浴できます)。
碧南市
碧南市藤井達吉現代美術館
昭和55年竣工の旧商工会議所を増改築している。外観は透明感あるガラスと墨色タイル張りで、現代建物でありつつも、歴史的街並みに融和している。第16回愛知まちなみ建築賞、第19回BELCA賞ベストリフォーム部門等受賞。
- 観覧料
- 常設展は無料
※ 企画展の観覧料は展覧会ごとに異なります
近くのおすすめスポット
碧南市
碧南市農業活性化センター あおいパーク
農業が盛んな碧南市にあり、産直市やもぎとり体験農園、観賞温室、レストラン、ハーブの風呂などからなる体験型交流施設です。産直市では、県下有数の露地野菜の産地である碧南市の農産物が販売されています。
刈谷市
刈谷市美術館
企画展「せなけいこ展 その全仕事」
2026年9月12日(土) ~ 11月8日(日)
絵本『ねないこだれだ』『めがねうさぎ』などで広く知られる絵本作家のせなけいこさん(1931-2024)。貼り絵という独自の手法を用いたシンプルで強い印象を残す作風で、おばけや妖怪、うさぎなどをモチーフとした絵本をつくり続け、今なお多くの人に親しまれ、読み継がれています。
本展では、絵本原画はもちろん、デビュー以前の挿絵や紙芝居の仕事、幻燈など、初期から晩年にいたる幅広い創作分野を網羅した約400点により紹介します。
- 観覧料
- 一般1,200円 / 学生800円 / 中学生以下無料
※ 身体障害者、精神障害者保険福祉、療育の各手帳所持者及び付き添いの方(1名)は観覧無料(入館の際に手帳をご提示ください(ミライロID可))
近くのおすすめスポット
刈谷市
夢と学びの科学体験館
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。
刈谷市
刈谷市歴史博物館
刈谷市歴史博物館は、刈谷の歴史に親しみ、学ぶことのできる博物館です。館内には、歴史ひろば(常設展示室)、お祭りひろば(祭り展示室)、企画展示室の3つの展示室のほか、所蔵している資料や図書を閲覧することができる資料閲覧室などを備えています。地域にある歴史資料のほか、全国に散在する刈谷に関する資料を収集調査し、展示等により発信しています。
- 観覧料
- ◎常設展示室「歴史ひろば」: 無料
◎祭り展示室「お祭りひろば」: 無料
◎企画展示室 : 企画展ごとに異なります
近くのおすすめスポット
刈谷市
亀城公園
刈谷の桜の名所で公園内には約400本の桜の木があり、日が落ちると淡い照明に浮かぶ花の下をそぞろ歩く夜桜見物も独特の風情があります。特に、池とぼんぼりに照らし出される夜桜のコントラストは見事です。
豊田市
豊田市美術館
展覧会「アンドリュー・ワイエス展」
2026年7月18日(土)~9月23日(木)
風景や人々を、深い精神性を宿したリアリズムによって描き、アメリカの国民的画家として知られるアンドリュー・ワイエス(1917‐2009)。日本では17年ぶりの大規模な展覧会となる本展では、作品に数多く登場する窓や扉といった「境界」を暗示する表現に光を当てながらワイエスの芸術世界を紹介します。
- 観覧料
- 一般1,900円/高校・大学生1,200円/中学生以下無料
[オンライン限定平日早割券]一般1,500円
※ オンライン限定平日早割券は7月21日(火)~8月7日(金)の平日のみ使用可(7月20日は使用不可)
※ オンラインチケット・前売券及び20名以上の団体は当日窓口料金から200円割引
※ 各種割引制度あり、詳細は館公式サイトをご確認ください
近くのおすすめスポット
豊田市
豊田スタジアム
広い観戦視界を可能とした吊り屋根構造により、広々とした空間から快適な試合観戦ができるサッカー等球技専用スタジアムです。
豊田市
豊田市博物館
企画展「養老孟司と小檜山賢二の虫展」
2026年7月11日(土) ~ 9月23日(水)
解剖学者で、大の虫好きとしても知られる養老孟司。そして、対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二。長年の虫友だちであるふたりの展覧会です。深く考え抜かれた養老先生の言葉と、虫たちを数百倍に大きくした小檜山先生の写真を、 大小さまざまなパネルや立体展示物、映像にしました。
驚きと不思議に満ちた虫たちの「なんだ、これは?」の世界を、ぜひお楽しみください。
- 観覧料
- 一般1,500円(1,300円)/高大生1,300円(1,100円)
※ 中学生以下、豊田市内の在住・在学の高校生、市内在住の70歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料(要証明)
※ ( )内は20名以上の団体料金、その他の減免については館公式サイトをご確認ください
近くのおすすめスポット
豊田市
とよた科学体験館
科学やものづくりに対する関心を高めます。プラネタリウムとサイエンスホールがあり、サイエンスショーやワークショップも行われます。プラネタリウムは料金も安いので手軽に楽しむことができます。
豊田市
豊田市民芸館
展覧会 「一挙公開 棟方志功」
2026年9月26日(土) ~ 2027年1月31日(日)
【I期】2026年9月26日(土)~11月23日(月・祝)
【II期】2026年11月28日(土)~2027年1月31日(日)
日本民藝館には、棟方志功が柳宗悦に出会った1936年(昭和11)から、柳が亡くなる1961年(昭和36)までの25年間に制作された作品のほぼすべてが収蔵されています。
日本民藝館が所蔵する棟方作品は、初摺りが持つ力強さに加え、柳の装案によって屏風や軸として仕立てられることで、ふたりの表現が重なり生まれる深みが大きな特徴です。
本展では、東京の日本民藝館で開催された「所蔵作品一挙公開 棟方志功」を再構成し、「言葉のちから」「敬愛のしるし」「板のいのち」「神仏のかたち」の4つのテーマに分類して紹介します。2期に分けた展示で、その所蔵作品の全容に迫ります。
- 観覧料
- 一般1,000円 / 高大生800円 / 中学生以下無料
※ I期の半券をお持ちの方はII期の観覧料を200円割引(各種割引との併用不可)
※ その他、観覧料の減免、割引等については公式サイトをご確認ください
近くのおすすめスポット
豊田市
本多記念民芸の森
実業家で、豊田市名誉市民でもあった、本多静雄氏の屋敷跡地に作られた「民芸の森」。民芸の普及や古陶磁の収集・研究に取り組んだ本多氏の数々の収蔵品がクヌギ林の中に点在しています。
安城市
安城市歴史博物館【周遊パス対象施設】
特別展「あこがれの黒髪 -結う・切る・守る 日本人と髪の歴史-」
2026年7月25日(土) ~ 9月13日(日)
豊かな黒髪は女の命などと言われますが、古代から現在に至るまで美しい髪を維持することは男女ともに重要なことでした。そのために食生活や日常生活に配慮するなど様々な努力を行ってきました。
今回の特別展では、今も昔も人々の関心事であった髪型や髪飾り、髪のお手入れの変遷など髪にまつわる歴史を紹介していきます。
- 観覧料
- 600円(中学生以下無料)
◎学生割引 会期中、学生証提示で特別展観覧料100円割引
◎きものゆかた割引 会期中、和装でご来館のお客様特別展観覧料100円割引
◎美容専門学生割引 会期中、学生証提示で特別展観覧料200円割引
※ 他の割引券との併用はできません
近くのおすすめスポット
安城市
安城市民ギャラリー
企画展「酒井敦美 ヒカリの降るさと~光の切り絵展 2026~」
2026年8月5日(水) ~ 9月6日(日)
酒井敦美は、舞台芸術として影絵(切り絵)の制作に取り組む中で、「切り絵」を「光」に透かす表現と出会ったことをきっかけに、「光の切り絵」作家として創作活動を続けています。日本中を旅する光の切り絵が、「ふるさと」に帰り「ただいま」と語りかけるような展覧会をお楽しみください。
- 観覧料
- 一般700円 / 小学生100円 / 未就学児無料
西尾市
西尾市岩瀬文庫
日本初の「古書ミュージアム」
西尾市岩瀬文庫は、重要文化財をふくむ古典籍から近代の実用書まで、幅広い分野と時代の蔵書8万冊余りを保存・公開する書物の博物館です。日本の本の長い歴史やゆたかな文化について体験しながら学べるユニークな展示を行なっています。
- 入館料
- 無料
近くのおすすめスポット
西尾市
抹茶ミュージアム「西条園和く和く」
五感を通して楽しむ抹茶ミュージアム。わくわくする抹茶体験や製造工程の見学を通して、抹茶の新しい魅力に触れられる体験型博物館です。
西尾市
三河工芸ガラス美術館
常設展
巨大万華鏡のある体験型ミュージアム
2000年ギネスに認定された世界最大(当時)の万華鏡をはじめ、独創的なアートで知られる体感型ミュージアム。楽しめることが一番のウリです。一階の体験教室ではステンドグラスやサンドブラストなど、豊富なメニューの中からガラスアート作りを体験して頂けます。
- 入館料
- 一般(中学生以上)1,500円 / 小人(小学生)900円 / 幼児(3歳以上)600円
一般団体(20名以上)1,300円
障がいのある方 該当区分より200円引き(手帳をお持ちのご本人様のみ)
近くのおすすめスポット
西尾市
西尾城と旧近衛邸(西尾市歴史公園)
江戸時代に西尾藩六万石の城であった西尾城は、鎌倉時代初期に足利義氏が築城した西条城が始まりと伝えられます。「西尾市歴史公園」は、その一部を再建・復元した公園です。
高浜市
高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館【周遊パス対象施設】
企画展「刀根里衣 絵本原画展」
2026年7月25日(土)~10月18日(日)
“キミのそばに”と寄り添うようなメッセージが伝わってくる作品の数々は、美しい色彩の画面と物語で、日本をはじめヨーロッパやアジアでも多くの読者を魅了しています。
本展では、これまでに出版された絵本をはじめ、新刊の未公開原画もご紹介。100点以上の絵本原画と、愛用する画材、下絵やスケッチ、試作本など、制作の過程を垣間見ることのできる資料もあわせて展示いたします。
- 観覧料
- 高校生以上 900(720)円 / 中学生以下無料
※ ( )内は、高浜市内居住者、20名以上の団体料金
※ 75歳以上の方、各種障がい者手帳お持ちの方ほか、割引あり
※ 刈谷市美術館「せなけいこ展 その全仕事」との相互割引あり
近くのおすすめスポット
高浜市
鬼みち
飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。
~東三河地区~
豊橋市
豊橋市自然史博物館(豊橋総合動植物公園【のんほいパーク】内)
特別企画展「ギョギョッとサカナ★スター展」
2026年7月3日(金)~9月6日(日)
NHKで放送している「ギョギョッとサカナ★スター」がテレビを飛び出して展覧会になりました。
番組で紹介してきたサカナ★スターたちを、映像やイラストだけでなく、さかなクンが作成した剥製などとともに紹介し、お魚たちを通して海の今を伝えていきます。
さかなクンと一緒に海のことを学びましょう!
- 観覧料
- [当日券]
大人 1,000円 / 小・中学生、豊橋市内在住70歳以上 300円 / 未就学児 無料
別途入園料有り
[Webチケット]
大人 840円 / 小・中学生 250円
※ 総合動植物公園(のんほいパーク)入園料が別途必要です
※ 各種割引制度あり、詳細は館公式サイトをご確認ください
近くのおすすめスポット
豊橋市
二川宿【本陣資料館・旅籠屋(清明屋)・商家(駒屋)】
東海道二川宿は、江戸日本橋から33番目の宿場。現在でも江戸時代の町割りがほぼそのままの状態で残されています。
豊橋市
豊橋市美術博物館
企画展「うずら -吉兆を叫ぶ鳥-」
2026年7月18日(土)~9月27日(日)
キジ科で一番小さい鳥であるウズラは、古くから人間と関わりの深い鳥です。本展ではウズラをテーマとする和歌や絵画・工芸作品、豊橋で盛んになった養鶉の歴史を通して、人とウズラの関わりを紹介します。
- 観覧料
- 一般大学生 800(600)円 / 小中高生 400(300)円
※( )内は前売または20名以上の団体料金
※「身体障害者手帳」 「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」のいずれかをお持ちの方と引率の方1名は無料(ミライロIDが利用できます)
※「ほの国こどもパスポート」(東三河地域在住または在学者)をお持ちの小・中学生は無料
※ 豊橋市在住の70歳以上の方は割引料金(400円)
近くのおすすめスポット
豊橋市
吉田城(豊橋公園内)
豊橋公園全体と隣接する市役所の敷地が旧吉田城址です。1564年には松平時代の家康公が、今川方の吉田城代小原鎮実を攻め、吉田城を攻略し、城主に酒井忠次をおきました。
田原市
田原市博物館(田原城跡)
テーマ展「没後50年 郷土の書聖 鈴木翠軒」
2026年8月8日(土) ~ 10月4日(日)
鈴木翠軒は幼少より書を能くし、『国定甲種小学書方手本』の揮毫者に選ばれると、その書風は絶賛され、後には翠軒流として世に広まりました。
没後50年にあたる本展では館蔵品を中心に、翠軒芸術の世界をご堪能いただきたいと思います。
- 観覧料
- 一般310円(240円)、小・中学生150円(120円)
※ ( )内は20人以上の団体割引料金です
※ 東三河の小中学生は「ほの国こどもパスポート」の提示により無料
※ 障害者手帳(ミライロID可)をお持ちの方と付き添いの方1名観覧無料
※ 9月26日(土)は鈴木翆軒命日のため観覧無料
近くのおすすめスポット
田原市
蔵王山展望台
蔵王山の山頂にある「蔵王山展望台」は、最上階の展望フロアから三河湾・知多半島・伊良湖岬・太平洋などをぐるりと360度眺望できる気分最高のスポット。