西三河
1泊 2日豊田市コース:スポーツ、自然、歴史
【1泊2日】32時間
豊田スタジアムでお気に入りチームを応援しながら観戦。その後、市街地のパブで乾杯!快適な豊田市内宿泊の翌日は松平郷と足助の町並み、香嵐渓の素晴らしいエリアを散策。
旅程
- 所要時間
- 32時間
1日目。
名古屋駅発→(電車または車で約50分)→豊田市駅→(車で6分または徒歩約20分)→豊田スタジアム→(車で6分または徒歩約20分)→ブリティッシュパブのブービーズTOYOTA→豊田市に宿泊
2日目。
松平郷から出発→(車で30分)→香嵐渓→(徒歩10分)→足助の町並み→(車で35分、バスで50分)→豊田市駅→(電車または車で約50分)→名古屋駅
1日目 | START
豊田市駅
1
豊田スタジアム
広い観戦視界を可能とした吊り屋根構造により、広々とした空間から快適な試合観戦ができるサッカー等球技専用スタジアムです。収容人数は4万5000人。総合案内と喫茶コーナーを併設している憩いの場・スポーツプラザは、25mプール、ウォータースライダー、ジャグジーなど、子どもから大人まで季節や天候を問わず年中快適にご利用いただける室内プールです。
- 住所
- 豊田市千石町7丁目2番地
- 営業時間
- 9:00~21:00(スポーツプラザはホームページ参照)
- 定休日
- 年末年始(12月28日~1月4日)
2
ブービーズ TOYOTA
世界の樽生ビールや種類豊富なカクテルと充実のドリンクメニューをブービーズ自慢のお料理とご堪能ください。
土曜・日曜は、ランチ営業も行っているので、休日ならではの贅沢“昼飲み”もお楽しみいただけます。
また、スポーツの大会に合わせて定期的に開催する熱いイベントもブービーズの人気の一つ!
美味しいお酒とお料理を頬張り、好きなチームを応援したり、観戦したりと盛り上がること間違いなしです!!
GOAL
2日目 | START
豊田市駅
1
松平郷
松平氏発祥の地として知られる松平郷。炮烙山や六所山にほど近く、巴川が流れるなだらかな丘陵地に位置していて、ハッチョウトンボの生息する自然豊かな山里であり、松平氏の旧居館「松平東照宮」や菩提寺「高月院」など、松平家と徳川家ゆかりの場所も数多く存在しています。
「松平郷園地」では、春はサクラ、初夏にはハナショウブやアジサイの花々、秋にはハギの花や紅葉など、四季を通じてさまざまな自然の風景に恵まれています。また、松平八代を象徴する「石柱」や「親氏像」、室町時代を連想させる「土塀」や「冠木門(かぶきもん)」、武家屋敷風の休憩所「天下茶屋」などもあり、歴史の風情を楽しみながらの散策も楽しめます。
- 住所
- 豊田市松平町赤原13(松平東照宮)
〒444-2202
豊田市松平町赤原9-1(松平郷)
- 営業時間
- 【松平東照宮】ご祈祷受付時間 9:00~16:00
【松平郷館】営業時間 10:00~15:00
- 定休日
- 【松平郷館】水曜(年末年始は営業)
2
香嵐渓・足助城・三州足助屋敷・足助の町並み(重伝建の町並み)
その昔、伊那街道、飯田街道と呼ばれた街道の宿場町として栄えた足助。
まずは何といっても県下随一といわれる紅葉のメッカ「香嵐渓」が有名ですね。時期になると約4千本の木々が赤や黄色に染まり、巴川の川面を美しく彩ります。11月1日から30日までは「香嵐渓もみじまつり」が開催され、様々なイベントが催されるとともに、日没から21時まではライトアップを行なっており、昼間とはまた違った幻想的な紅葉を見ることができます。
しかしこの香嵐渓、紅葉だけでなく山野草の宝庫としても知られており、中でも3月下旬から4月上旬にかけて広さは5千平方メートルにもおよび咲き誇る「かたくりの花」の群落は、まるで薄紫のじゅうたんを敷き詰めたような美しさ。可憐な花の姿は“スプリングエフェラメル(早春の妖精)”とも呼ばれ、毎年、この花姿を見るために多くの人々が香嵐渓を訪れます。
- 住所
- 豊田市足助町(西町・新町・本町・田町)
- 営業時間
- 施設により異なる
- 定休日
- 毎週木曜日(足助城、三州足助屋敷)
GOAL
コースマップを見る
- 【1日目】
- 1.豊田市駅
- 2.豊田スタジアム
- 3.ブービーズ TOYOTA
- 【2日目】
- 1.豊田市駅
- 2.松平郷
- 3.香嵐渓・足助城・三州足助屋敷・足助の町並み(重伝建の町並み)