【名古屋市中村区】駅前横丁
名古屋駅から徒歩圏内、柳橋中央市場の南側にひっそりと佇む駅前横丁。歴史を感じるビルの中には17件の小さな酒場が軒を連ね、昭和の面影を残すディープな空間が広がります。海鮮・焼き鳥・立ち飲み・居酒屋など、一軒ごとに異なる雰囲気を楽しめるのが魅力。気になる店を巡りながらハシゴ酒を楽しめば、地元客や店主との会話が旅の思い出になることも。再開発が進む名駅エリアのすぐそばにありながら、昔ながらの横丁文化が息づく駅前横丁は、観戦後に立ち寄りたいローカルグルメスポット。ネオンと暖簾が織りなす、どこか懐かしい名古屋の夜をお過ごしください。
名古屋市
駅前横丁
- 住所
- 名古屋市中村区名駅4-22-8
- 営業時間
- 店舗により異なる
- アクセス
- 「名古屋」駅より徒歩約5分
- 場所
- 駅前横丁
【名古屋市中村区】柳橋・柳橋中央市場周辺
名古屋駅から徒歩圏内にありながら、どこかディープな空気が漂う柳橋・柳橋中央市場周辺。東海エリアの食を支える市場として知られ、昼は活気あふれる市場の顔を見せる一方、夜になると市場関係者や地元常連客が集う居酒屋や海鮮料理店が軒を連ねます。新鮮な魚介を使った料理はもちろん、名古屋めしや地酒を楽しめる店も多く、観戦後の一杯にもぴったり。駅前の賑わいから少し足を伸ばせば、ガイドブックにも載っていないローカルな名店との出会いが待っています。市場の活気と昔ながらの飲食文化が息づく、名古屋らしい夜を満喫してください!
名古屋市
柳橋中央市場
- 住所
- 名古屋市中村区名駅4-15-2
- 営業時間
- 店舗により異なる
- アクセス
- ◎各線「名古屋」駅より東へ徒歩約5分
◎桜通線「国際センター」駅より南西へ徒歩約3分
- 場所
- 柳橋・柳橋中央市場周辺
【名古屋市中村区】大門横丁
名古屋駅からほど近い「大門横丁」は、どこか懐かしい空気感が漂う隠れた飲食街。昭和の風情を残す細い路地には、長年地域に愛されてきた居酒屋やスナックが並ぶ一方、近年は若い店主によるバーや、古い建物を活かした新しい店も増えています。
古びた看板、年季の入った建物、路地に漏れる店の灯り――その全てがこの街の個性。華やかな繁華街とは違い、少し勇気を出して扉を開ける“冒険”のような体験が楽しめます。昔ながらの人情と新しい感性が交差する大門横丁は、ガイドブックでは見つけにくい、名古屋の奥深い夜を味わえるディープスポットです。
名古屋市
大門横丁
- 住所
- 名古屋市中村区太閤通5
- 営業時間
- 店舗により異なる
- アクセス
- ◎地下鉄桜通線「太閤通」駅より徒歩約10分
- 場所
- 大門横丁
【名古屋市中村区】駅西エリア
名古屋駅新幹線口の西側に広がる「駅西エリア」は、高層ビルが立ち並ぶ駅東側とは異なる、どこか懐かしい街並みが残るローカルグルメスポット。細い路地には、大衆酒場や焼き鳥店、焼き肉、町中華、居酒屋などが軒を連ね、夕暮れとともに地元と人々で賑わい始めます。
このエリアならではの楽しみは、一軒でゆっくり過ごすだけでなく、気になる店を巡りながら名古屋の夜を満喫すること。飲んだ後にラーメンで締める文化も根付き、夜遅くまで活気が続きます。肩肘張らずに過ごせる温かな雰囲気や、店主や常連客との何気ない交流も、この街の魅力です。
新幹線を降りてすぐ立ち寄れるアクセスの良さも駅西エリアの大きな特徴。観戦後や旅の締めくくりに、地元で長く愛される一軒を探しながら、名古屋らしい夜の食文化を味わってみませんか?
名古屋市
駅西エリア
- 住所
- 名古屋市中村区椿町7丁目19 周辺
- 営業時間
- 店舗により異なる
- アクセス
- 「名古屋」駅西口より徒歩約2分
- 場所
- 名古屋駅西エリア
【名古屋市中区】ほぼ栄駅一番出口のれん街
地下鉄栄駅1番出口からすぐ。栄と錦をつなぐ全長約70mの通りに個性豊かな8店舗がずらりと並ぶ「ほぼ栄駅一番出口のれん街」は、名古屋の夜を気軽に楽しめる新感覚の横丁スポット。ネオンや提灯に彩られた空間には、浜焼き酒場や焼き鳥、牛タン、手羽先専門店をはじめとする名古屋メシなど多彩な店が集結し、気分に合わせて一軒目から二軒目へとハシゴできるのも魅力です。
昔ながらの横丁を現代風にアップデートした“ネオ横丁”ならではの賑わいと、初めて訪れる人でも入りやすい開放的な雰囲気が特徴。観戦後の仲間との乾杯や、名古屋の夜を最後まで楽しみたいときにぴったりのナイトスポットです。
名古屋市
ほぼ栄駅一番出口のれん街
- 住所
- 名古屋市中区錦3-17-5 EXIT NISHIKI
- 営業時間
- 店舗により異なる
- アクセス
- 地下鉄「栄」駅1番出口より徒歩すぐ
- 場所
- ほぼ栄駅一番出口のれん街
【名古屋市中区】金山小町
アクセス抜群の金山総合駅から徒歩すぐの「金山小町」は、“まちに賑わい、日本茶屋街を”をコンセプトに誕生した、和モダンな飲食店街です。石畳風の小路や提灯の灯り、長屋を思わせる建物が並ぶ空間には、焼き鳥や寿司、天ぷら、おでん、名古屋めしなど16店舗が集結しています。
気分に合わせて一軒ずつ店を巡る“ハシゴ酒”はもちろん、仲間と様々な料理をシェアしながら楽しむのもおすすめ。昔ながらの横丁文化を感じながらも、清潔感のある開放的な空間で初めて訪れる人でも安心。日本の食と賑わいを一度に味わえる、金山を代表するナイトスポットです。
名古屋市
金山小町
- 住所
- 名古屋市中区金山4-6-9
- 営業時間
- 店舗により異なる
- 場所
- 金山小町
- アクセス
- 名鉄・JR・地下鉄「金山総合」駅より徒歩すぐ
【名古屋市西区】円頓寺商店街・円頓寺本町商店街
【円頓寺商店街】
名古屋最古級の商店街として知られる円頓寺商店街は、歴史ある街並みの中に、居酒屋やワインバー、カフェなど個性豊かな飲食店が点在する人気エリア。老舗と新しい店が自然に溶け合い、昼夜を問わず多くの人で賑わいます。レトロな雰囲気の中を散策しながら、お気に入りの一軒を見つけるのも楽しみ方の一つです。
【円頓寺本町商店街】
円頓寺商店街の西側に続く円頓寺本町商店街は、昔ながらの商店と新店が共存する、どこか懐かしい雰囲気の商店街。派手さはないものの、地元で長く愛される居酒屋や飲食店が並び、肩肘張らずに過ごせるのが大きな魅力です。ローカルな名古屋の夜を楽しみたい人におすすめのスポットです。
名古屋市
円頓寺商店街
- 住所
- 名古屋市西区那古野1-6-16
- 営業時間
- 店舗により異なる
- アクセス
- 桜通線「国際センター」駅より徒歩約5分
- 場所
- 円頓寺商店街
名古屋市
円頓寺本町商店街
- 住所
- 名古屋市西区那古野2-8-9
- 営業時間
- 店舗により異なる
- アクセス
- 桜通線「国際センター」駅より徒歩約10分
- 場所
- 円頓寺本町商店街
【名古屋市昭和区】ボンボンセンター
一見すると見過ごしてしまいそうな細い路地。その先に広がるボンボンセンターは、まるで秘密基地のような空間です。幅わずか約1mの路地に店ごとに異なる個性を持つ飲食店が並び、どの扉を開けるかで旅の楽しみ方も変わりそうですね。地元常連客に愛される老舗から新たな人気店までが共存し、歩くだけでも発見の連続。チェーン店では味わえない、人と人との距離が近いローカルな空気も魅力です。名古屋のディープな夜を体験したいなら、一度は訪れたいスポットです。
名古屋市
ボンボンセンター
- 住所
- 名古屋市昭和区桜山町4-70
- 営業時間
- 店舗により異なる
- アクセス
- 地下鉄「桜山」駅より徒歩約2分
- 場所
- ボンボンセンター
【名古屋市千種区】今池商店街エリア
地下鉄今池駅の2番出口周辺や東側の路地に広がる今池の夜は、整然とした繁華街とは少し違うエネルギッシュな空気に包まれています。戦後の闇市から発展した街には、昔ながらの大衆酒場、老舗の名店、異国の味を楽しめる飲食店、個性的なバーなど多彩な店が肩を並べています。
ライブハウスや喫茶文化など、音楽やカルチャーが根付く街ならではの自由な雰囲気も今池ならでは。気になる店の暖簾をくぐれば、店主との会話や常連客との交流など、旅先でしか味わえない出会いが待っています。派手なネオンや新しいお店だけでない、少しクセになる名古屋の夜--それが今池です。
名古屋市
今池商店街エリア
- 住所
- 名古屋市千種区今池
- 営業時間
- 店舗により異なる
- アクセス
- 地下鉄「今池」駅より徒歩すぐ
- 場所
- 今池商店街エリア
【名古屋市熱田区】神宮小路
熱田神宮の玄関口に広がる「神宮小路」は、参拝客で賑わう昼間とは違った、落ち着いた大人の夜時間を楽しめるエリア。歴史ある門前町の面影を残しながら、老舗の飲食店から個性的な居酒屋など、多彩な“うまい店”が軒を連ねています。
近年は昔ながらの風情を大切にしながら、新しい感性を取り入れた店も増え、地元の常連客はもちろん、名古屋のディープな食文化を求める旅行者からも注目を集めています。提灯の灯りに誘われて路地を歩けば、店主との会話や地元ならではの味との出会いも。観光地の華やかさだけでは味わえない、暮らしに溶け込む名古屋の夜を体感できる隠れたナイトスポットです。
名古屋市
神宮小路
- 住所
- 名古屋市熱田区神宮3丁目5-4
- 営業時間
- 店舗により異なる
- アクセス
- 名鉄「神宮前」駅西口より徒歩すぐ
- 場所
- 神宮小路
【豊橋市】わんぱく通り
豊橋駅西口(新幹線口)を出て右手に広がる、地元民から“西駅”と呼ばれるエリア。その一角にある「わんぱく通り」は、週末になると多くの人で賑わう、豊橋を代表する夜のグルメストリートです。実は「わんぱく」というユニークな名前の由来は、通りがある花田一番町189(わんぱく)にちなんだもの。豊橋市民でも知らない人がいるほどの、ちょっとした街のトリビアもこの通りの魅力のひとつです。
新幹線が停まる駅のすぐそばとは思えないほどローカルな空気が流れ、地元の人々が仕事帰りや週末に集い、夜遅くまで語らう姿があります。初めて訪れる店の扉を開ける高揚感、隣の席で交わされる会話、店主との何気ない交流--そんな“街の日常”に触れられるのが、わんぱく通りならでは。観戦後に少し寄り道して、豊橋の夜の輪に加わってみませんか。
豊橋市
わんぱく通り
- 住所
- 豊橋市花田一番町189
- 営業時間
- 店舗により異なる
- JR「豊橋」駅西口より徒歩すぐ
- 場所
- わんぱく通り