名古屋市
建中寺
けんちゅうじ
尾張徳川家先祖代々の菩提寺
建中寺は、1650年に逝去した徳川家康公の9番目の息子である尾張藩主義直公の菩提を弔うための御寺として、第二代尾張藩主徳川光友卿により建立されました。現在も約1万坪の敷地を誇る広い境内ですが実際は5万坪の広さがあったと言われています。
多くの建物が、愛知県指定文化財、名古屋市指定文化財、文化登録文化財などの指定を受けています。
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