瀬戸市
瀬戸蔵ミュージアム・瀬戸蔵セラミックプラザ
1000年以上の瀬戸焼の歴史に触れることができる施設
「瀬戸蔵」は、瀬戸市民会館の跡地に建てられた観光施設。瀬戸蔵ミュージアムをはじめ、つばきホールや案内所、飲食店など多くの市民や観光客が集まる施設になっています。1階にある「瀬戸蔵セラミックプラザ」では直営店価格でせとものが購入できてオトクです。
瀬戸市
愛知県陶磁美術館
コレクション豊富な陶磁専門ミュージアム
陶磁に関する美術的、歴史的、産業的に貴重な資料を公開している「愛知県陶磁美術館」(旧称・愛知県陶磁資料館)は、国内屈指の陶磁専門ミュージアム!日本の古陶磁だけではなく、中国や韓国の陶磁、イスラム陶器、近・現代陶芸、産業陶磁など、3点の重要文化財を含む約8,000点の貴重なコレクションを見ることができます。
瀬戸市
招き猫ミュージアム
日本最大の招き猫博物館へようこそ!
招き猫ミュージアムは、個人コレクション数千点を展示する、日本最大の招き猫博物館です。ミュージアムの建物は、大正時代の瀬戸の洋館建築風。印象的な外観は、瀬戸中心市街地の新たなランドマークにもなっています。地元の造形作家・小澤康麿氏によるタイルや立体作品など、建物の細部に猫の装飾が隠されています。見つけてみてくださいね。
瀬戸市
窯垣の小径
瀬戸でしか見られない窯垣の小径
「窯垣」は、窯道具を積み上げて作った塀や石垣の呼称で、全国でも瀬戸でしか見られない景観なんです。その窯垣をつないだ約400mの細く曲がりくねった坂の多い路地が「窯垣の小径」と言います。その昔は陶磁器を運ぶメインストリートで、現在でも窯屋さんの邸宅が建ち並んでいました。周辺には、窯元・ギャラリーが集まり、せとものの街の風情が楽しめます。
瀬戸市
道の駅「瀬戸しなの」
「せともの」という言葉が広く一般に知られているように、瀬戸市は1300年の歴史と伝統を有する陶磁器産業のまちとして、やきものの職人文化が今に息づいています。その瀬戸の町にある道の駅「瀬戸しなの」では、産直市場や「せとめし」が食べられる食堂があります。
「せとめし食堂」では、職人文化のなかから生まれた「せとめし」がたっぷり味わえる食堂です。
「せともの」の器に盛られたお食事を目で見て、味わって、器の手触りを感じて五感で楽しんでください。お気に入りの器は品野陶磁器センターで購入できます。「産直とれたて市場」では、オリジナル加工食品、人気のスイーツなど、ここに来れば瀬戸の「おいしい!」が揃っています。
瀬戸市
第95回 せともの祭
日本最大規模の陶磁器のイベント!
瀬戸川沿いに約200軒もの、せともの店が立ち並ぶ「せともの大廉売市」は全国最大級の規模であり、普段使いの器から陶芸作品まで豊富に並び、例年全国津々浦々から数十万人の人出でにぎわいます!
「青の広場」では、青と白のコントラストが美しい伝統的工芸品瀬戸染付焼 の展示・販売 、実演 などを実施し 、せとものの魅力を存分に 楽しめます♪
- 開催日
- 2026年9月12日(土)、9月13日(日)
- 開催場所
- 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺及び瀬戸市内一円
瀬戸市
第31回 来る福招き猫まつり in 瀬戸
日ごろから福を招き続けてくれる招き猫に感謝しよう!
明治30年代に日本で最初に磁器による招き猫の量産を始め、100余年に及ぶ招き猫の歴史がある瀬戸で、平成8年からこのおまつりが始まりました。日本最大級の招き猫コンペティション「にっぽん招き猫100人展」は、公募で選ばれたアーティスト100人による創作招き猫が展示され、見ごたえ満点!
招き猫づくり体験、猫グッズの販売、福々ランチなど、猫好きにはたまらないイベント盛りだくさんです!
招き猫メイクや猫耳などの変身グッズで、招き猫になりきって、街中をめぐろう!
- 開催日
- 2026年9月26日(土)、9月27日(日)
- 開催場所
- 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺ほか
瀬戸市
定光寺の紅葉
桜と紅葉の名所として有名な定光寺は、尾張の鬼門封じの役を担い「参詣すれば災難はたちどころに消えて多くの福が授かる」と広く信仰を集めてきました。国の重要文化財に指定されている「無為殿」(本堂)や徳川家康の第九子で初代尾張藩主の義直公(源敬公)の廊所があり、深紅に染まった紅葉と歴史的建造物の荘厳なコントラストは必見です。近隣に位置する定光寺公園と併せて秋の散策をお楽しみいただけます。
- 開催日
- 11月上旬~11月下旬
- 開催場所
- 定光寺・定光寺公園