ゴールデンウィーク特集-知多エリア-
連休どこ行く? ゴールデンウィークお出かけガイド-知多エリア-

情緒溢れる街並みや、レジャースポット、美しい夕日が眺められる絶景スポットが点在している知多エリア。爽やかな潮風を感じながら、ご家族やお友達とめいっぱい遊びつくしてくださいね♪
ゴールデンウィークは、知多エリアにぜひお出掛けください。
萬三の白モッコウバラ祭【半田市】
国指定重要文化財の小栗家住宅の庭にある、樹齢150年ほどの大きな白モッコウバラの木。毎年4月中旬から5月初旬に可憐な白い花が咲きます。長い時間をかけ成長したツルがハートの形をしていることから「愛」を象徴する木とされ、フォトスポットとしても人気です。モッコウバラの花言葉は「初恋」「純潔」「あなたにふさわしい人」。2011年に半田市の天然記念物に指定された白モッコウバラのお花見を中心に、その開花をお祝いします。運河や蔵のあるはんだ固有の風景のなかで季節を楽しむお祭りでは、様々なイベントが開催されます。毎年変わらずに咲き誇る「萬三の白モッコウバラ」を大切な人と楽しみ“愛を思うひととき”を過ごしてみませんか。
【開催期間】2026年4月18日(土)~4月30日(木)
【開催場所】国指定重要文化財 小栗家住宅、半田運河周辺
常滑やきもの散歩道【常滑市】
煙突・窯×古民家カフェ・雑貨屋など、フォトジェニックな街の風景
お茶の味がまろやかになるといわれる常滑焼の急須。独特の朱色と艶のある焼きものとして一躍有名になりました。現在は朱泥焼だけでなく、多くの作家や職人が住み様々な焼きもので名を馳せています。
常滑の窯業は急須や茶碗だけでなく、甕(かめ)や焼酎瓶、土管、レンガ、タイルなど、陶器製造で日本の産業を盛り立てました。
街にはまだまだそんな時代の風情が残されており、特に「やきもの散歩道」には、煙突、窯、工場などが点在し、歴史的産業遺産を巡る観光スポットとして、焼き物マニアのみならず、古い趣ある建物や風景を求める写真愛好家など、広く親しまれています。さらに最近では、お洒落なカフェやギャラリーをはじめ、こだわりの雑貨を取り扱うお店も増え、女性に大人気のスポットとなっています。
新舞子マリンパーク・ブルーサンビーチ【知多市】
ウミガメにも認められた砂の美しい人工の海浜
新舞子マリンパークの中にあるマリンレジャースポット「ブルー・サンビーチ」は、平成9年(1997年)にオープンした名古屋から最も近い人工の海浜です。
新舞子駅から徒歩圏内にあり、アクセスの良さが魅力のビーチです。海へと続く「ファインブリッジ」を渡ると、開放感あふれる景色が広がり、散策も楽しめます。また、ドッグランも併設されており、愛犬と一緒に訪れるスポットとしても人気を集めています。
長崎県壱岐島から運ばれてきた砂が約400mに渡って敷き詰められていて、6月中旬から8月下旬にかけては海水浴場として開放され、多くの家族連れや若者でにぎわいます。売店や無料休憩所もあるのでゆっくりできます。ちなみに平成14年(2002年)には人工海浜としては珍しいウミガメの産卵が目撃されたため、ウミガメのモニュメントも建てられています。
篠島【南知多町】
山口県の下関に負けないフグの名産地
三河湾と伊勢湾の潮流が交じり合う場所として新鮮な海の幸が豊富に獲れます。
中でも島の名物はフグ。山口県の下関と並ぶ水揚げ高を誇り、フグ料理を目当てに島へ渡る人も数多くいます。
観光地としても申し分なく、特に島の西側からの夕陽が特に美しく、「日本の夕陽100選」に選ばれているほどです。もちろん「海水浴」「釣り」などたっぷり楽しめます。
◎GWイベント「魚のつかみどり」2026
【開催期間】2026年5月4日(月・祝)~5日(火・祝)
【開催場所】篠島海水浴場(南知多町篠島)
※ イベント詳細はこちら>>
豊浜魚ひろば【南知多町】
県下一の水揚げ量を誇る漁港で新鮮なお魚を手に入れよう
豊浜漁港は知多半島の南端。天然の入り江を形成しているこの地は古くから良港として栄えてきました。ちなみに古来は須佐の浦、すさの入江とも呼び、万葉集の歌に「味鴨の住む すさの入江の 荒磯松 吾を待つ児らは ただ一人のみ (万葉集巻十一) ※味鴨= アジ」とあり、現在でも愛知県でトップの水揚げ量を誇っています。
そんな漁港の中央に位置しているのが目的の「豊浜魚ひろば」。
水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が並び、どのお店の店員さんも威勢が良く、活気ある市場の様子を楽しみながら買い物できます。その場で三枚におろしてもらったり、どんな食べ方が美味しいかなども聞けるのは嬉しいですね。干物を扱うお店もあり、宅配便利用もできるのでたくさん買った時はお願いしてしまいましょう。
また、ひろばの中では、海鮮丼など食事を楽しむこともできます。知多半島のドライブコースの目的地の一つとして訪れてみてはいかがでしょう。
◎GW2026年営業時間
【定休日】4月28日(火)
【営業日】
4月29日(水) 8:30~17:00
4月30日(木)、5月1日(金) 9:00~16:00
5月2日(土)~5月6日(水) 8:30~17:00
観光農園花ひろば【南知多町】
季節ごとに色を変える花広場
1年を通じて温暖な南知多ならではの気候を生かした観光農園です。自慢は何といっても広大な敷地を季節ごとに彩るお花畑。入園料が必要ですがお花畑の中を存分に散策できます。一面が同じ種類で埋まるお花畑はそれはそれは見事で、貴重な景観となるため映画やTV撮影などに使われ、情報番組の取材でも取り上げられています。ぜひカメラ持参で出かけましょう。
※ 2026年の情報に更新中です
お花畑を指定の犬種で集まってお散歩をしよう
GW中はネモフィラが満開を迎える予定です。花ひろばでは、わんちゃんの犬種指定で一緒に同じ犬種でお散歩が可能です。
【集合時間】11:00【集合場所】花ひろば
南知多グリーンバレイ【南知多町】
「バンジージャンプ」が楽しめるアウトドアレジャー施設
日本で初めて「バンジージャンプ」場ができたことでも知られるアトラクション&アスレチック施設です。
現在20種類以上のアトラクションが用意されていますが、中でも目玉は先にも触れた「バンジージャンプ」で、高さ20mから空中にダイブする体験は一生ものの思い出になるでしょう。そして双璧をなすのが「スカイコースター」。これはウィンチで上空32mまで釣り上げられ落下する巨大ブランコです。他にも家族で楽しめるパターゴルフや、夏季期間営業のウォーターアスレチック(プール)はちびっ子にも大人気。
デイキャンプ場またはバーベキューハウスではバーベキューも楽しめます。
南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国【美浜町】
体験型水族館とおもちゃ王国併設の総合レジャー施設
海あり、緑あり、歴史あり。数々のレジャーや文化が楽しめる知多半島ですが特にはずしてはいけないのが1980年にオープンした南知多ビーチランド。もちろん目玉となるふれあい体験は見逃せません。アシカ・アザラシ・セイウチなどの海獣、イルカ、ペンギンが暮らし、アシカ・イルカショーだけでなく、エサやり、ふれあい体験等のイベントが盛りだくさんで、まさに「海洋生物とのふれあい日本一」の水族館です。2006年にはプラレールやリカちゃんなど、約600種類のさまざまなおもちゃで遊ぶことができる「おもちゃ王国」も新設され(共通料金で楽しめます)、多くの子ども達の人気スポットとなっています。















































